タマリバーズ2011

アーカイブ 2011

タマリバーズ 空飛ぶメダカの学校

こどもたちに元気になってもらうイベントとして実施。 空を元気よく飛ぶめだかたち「二子玉川の鯉のぼりは、みんなで作った 空飛ぶめだか!」 パフォーマーは、こどもの日で楽しくなってライズに遊びに来た多摩川の生きものたち。

実施概要
日時:2011年5月3日(火・祝)~5日(木・祝) 3日間)
場所:二子玉川ライズ ガレリア
プログラム
1.インスターレーション「めだかオブジェ」
2.パフォーマンス
3.ワークショップ「めだかの学校」

制作
アーティスト
プロデュース・衣装・空間デザイン:ひびのこづえ パフォーマンス・振付:森山開次 作曲 川瀬浩介

パフォーマンス
多摩美術大学学生・卒業生パフォーマーが多摩川に生息する生き物に扮し、こどもの日で楽しくなって遊びに来た
多摩川の生きものをパフォーマンスで表現。

インスタレーション 「めだかオブジェ」
地元のこどもたちによるワークショップで作成しためだかバルーン1000匹による空中の装飾。
透明のめだかバルーンにペンで絵を描いたり、素材を自由にカットして貼り付けるなど、自由に装飾をしていただきました。

ワークショップ 「めだかの学校」
イベント期間中に子どもたちを集めて、めだかバルーンの装飾ワークショップを実施。
完成しためだかバルーンを子どもたちの頭に付けて、パフォーマンスを観覧していただきました。

スイスイクールクルクルン

概要
日時: 2011年8月5日(金)~7日(日) 3日間
場所: 二子玉川ライズ ガレリア
プログラム
1.インスターレーション(環境演出)
2.パフォーマンス
3.ワークショップ

企画制作
多摩美術大学 映像演劇学科
 •構成・コスチュームプラン: 加納豊美
 •光デザイン: 山本圭太
 •パフォーマンスディレクション: 松本大樹

インスタレーション
夏の夕暮れの夕涼み空間を創出するため、かざぐるまを満載したボートを展示。
夕暮れとともにかざぐるまがライトアップされ、幻想的な環境をつくり出しました。

パフォーマンス
ガレリアをとおり抜ける”涼風とあそぶパフォーマンス”を実施。
パフォーマーは風をみつけ、風とともに流れ、踊る姿を表現。

ワークショップ
”かざぐるま”を子どもたちが製作。 盛夏を涼やかに過ごせる空間のメインオブジェとして展示。

ハロキュビパーティ

概要
日時: 2011年10月28日(金)~31日(日) 4日間
場所: 二子玉川ライズ ガレリア
プログラム
1.インスターレーション(環境演出)
2.パフォーマンス
3.ハロキュビボックス装飾ワークショップ

企画制作
 •多摩美術大学 造形表現学部
 •芸術祭実行委員会2011

インスタレーション
2mキューブの巨大カボチャと1.2mキューブの大カボチャがガレリア内に点在。
巨大カボチャと大カボチャをつなぐロープに小カボチャが吊られ、風で揺れ動く。
夜間はカボチャ内に仕込んだ照明が点灯し、温かみのある空間を演出。

ハロキュビボックス装飾ワークショップ
ハロキュビボックスでワークショップを実施。
多摩美術大学学生の指導で子供たちがボックスの組立ててと装飾を行い、オリジナルのハロキュビボックスを制作。
制作したボックスはお持ち帰りいただくか、巨大キューブに渡したロープに展示しました。

カボチャラリー
二子玉川ライズ・ショッピングセンター内の5か所に、多摩美術大学芸術祭のアイコンを貼りつけて装飾した変装ハロキュビボックスを配置。
参加者は変装ハロキュビボックスに付いている5種類の文字を探し出し、「ハロキュビ」の単語をつくってもらう。
ラリーの正解者と仮装して遊びに来たお子様にはキャンディーをプレゼントしました。
また、仮装をした来場者の写真を撮影して差し上げるサービスも行いました。

二子玉川ライズ・ショッピングセンターのディスプレイツールとしてのハロキュビボックス
ハロキュビボックスをディスプレイツールとしてテナント各店に提供し、ハロウィンキャンペーン全体の演出を図りました。

多摩美術大学芸術祭「収穫祭」との連動
二子玉川ライズのハロキュビパーティ終了後に、巨 大カボチャキューブと大カボチャキューブを多摩美術大学の芸術祭「収穫祭」に
移設。ハロキュビボックスも収穫祭の会場の装飾として利用しました。
また、ハロキュビパーティのカボチャラリー正解者には収穫祭の模擬店で使用できる500円券をプレゼントし、相互連携に努めました。

光の川のクリスマス

概要
日時 2011年11月23日(水)~12月25日(日)
場所 二子玉川ライズ ガレリア
プログラム
 1.インスターレーション
 2.光の箱舟
 3.光の妖精パレード(12月17日、18日)

デザイン
多摩美術大学 情報芸術研究室 森脇裕之

インスタレーション
駅側に寒色系バボット7本、バスロータリー側は暖色系バボット6本を既存の葦型照明に設置。
夜間はバボット内部のテープLEDが発光。

光の妖精パレード
参加する子どもたちに光のアイテムを身に付けてもらい、宝を探す~と二子玉川ライズ・ショッピングセンターの~
その中に入っているお菓子を参加者にプレゼント。

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