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贈るほうも幸せ。ONE GIFT, ONE STORY. White Day 3.14 SUN

ONE GIFT, ONE STORY.

大切な人を想いながら歩き、喜んでもらえそうなものを考えて、
悩んだり、相談してみたりして、たったひとつのギフトを選ぶ。
そんな小さな物語を愛おしむ、二子玉川ライズ S.C. の“ONE GIFT, ONE STORY”。
小説家 村山早紀氏書き下ろしのショートストーリーで、心をちょっとあたためましょう。
春の旅人 -ギフトに寄せて-
ストーリーの続きはこちら

小説家 村山 早紀

小説家 村山 早紀

長崎県出身。童話から児童文学、小説まで幅広い年齢層に向けた作品を執筆。優しさあふれる幻想的な作風で知られる。愛猫家としても有名。
代表作に、第4回椋鳩十児童文学賞・第15回毎日童話新人賞最優秀賞を受賞した『ちいさいえりちゃん』、往年の人気シリーズが愛蔵版として甦り、大人の読者にも好評な『シェーラ姫の冒険』(2020年厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財)、本屋大賞にノミネートされた『桜風堂ものがたり』(2017年5位)、『百貨の魔法』(2018年9位)などがある。昨年は初のエッセイ集『心にいつも猫をかかえて』が上梓された。

公式Twitterはこちら

Event Information

村山早紀氏の書き下ろし
ストーリーBOOKプレゼント

期間・
数量限定

小説家 村山早紀氏が書き下ろした二子玉川ライズ S.C. オリジナルストーリーBOOKをプレゼントいたします。

開催期間
2月15日(月)~3月14日(日)
お渡し場所
タウンフロント 1F
インフォメーションセンター

※なくなり次第終了となります。

村山早紀氏の書き下ろしストーリーBOOKプレゼント

オリジナルショートストーリーへの想い

この一年、世界中のいろんな街で、いつもより灯りが暗くなったり、夜になるのが早かったりしました。
ゴーストタウンのようになった、静かな街を歩いていると、とても寂しい、泣きたいような気持ちになったりもしました。
でも、家族と笑い合ったり、時に喧嘩したり、黙ってそばにいるだけでも、夜の暗さを忘れ、きっとまた朝が来て、明るい日々が帰ってくると思えたりしたものです。
そんなことを思いながら、この物語を書きました。そういえば、感謝の言葉を伝えていなかったな、なんて思ったりもしながら。

今回の物語に登場する、星に詳しい奥さんは、バレンタインの物語で書いた、あのひとです。どんな家族とどんな風に暮らしているのかな、なんて想像するのは楽しかったです。
もうじき桜の時期になれば、この家族は花の下を楽しそうに歩くのだと思います。あれは染井吉野、あれは山桜、と、桜の品種をあてながら。スマホで写真を撮って、遠くの街に住むおじいちゃんに、送ったりするかも知れませんね。

村山早紀

White Day Gift

二子玉川 東急フードショー ホワイトデーフェア

3月5日(金)〜3月14日(日)
センタースクエア特設会場