





知っていますか?
「フードロス」のこと
「フード」は食べもの、「ロス」は失われること。
まだ食べられるのに、
捨てられてしまう“もったいない”食材が、
毎日のようにたくさん出てしまっています。


日本では、1年間でおよそ247万トンもの
まだ食べられる食べものが廃棄されています。
(令和4年農林水産省資料より)


一人あたり毎日
おにぎり1個分(約103g)くらいの
食べものを捨てている
計算になります。




廃棄されてしまう
※「もったいない野菜」を助けてみませんか?
見た目のちがいや、色や形が
少し変わっているだけで規格外とされ、
お店で売れなくなってしまう野菜があります。
それがフードロスの
大きな原因のひとつになっています。
ちょっと不揃いでも、少しキズがあっても、
おいしさや栄養は変わりません。
今回、二子玉川ライズでは
※「もったいない野菜」を使って、
グルメフェアを実施します。




グルメフェアのテーマは、“食育”。
食育ってなに?
「食育」とは食べもののことをよく知って、
健康によい食べ方をしてみたり、
おいしく、楽しく味わったり、
「ありがとう」の気持ちで食事をすること――。
食にまつわることを、
楽しく学んでいくのが「食育」です。




おいしく⾷べて、
みんなでフードロスをへらそう!
二子玉川ライズのシェフによって
※「もったいない野菜」がおいしく変身!
捨てられてしまうかもしれなかった野菜が
レストランのシェフたちの手で
おいしい一皿に変わりました!
グルメフェア期間中は、※「もったいない野菜」を
使った
限定メニューが登場。
お子様とフードロスのことを考える
きっかけにしてみてください。


フェア期間中は、
食を楽しみながら
学べることが
盛りだくさん!


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※「もったいない野菜」について
本メニューで使用する「もったいない野菜」は、形の不揃いや傷、余剰生産などによる規格外野菜ですが、品質・安全性には問題ございません。また、「もったいない野菜」は数に限りがあるため、一部店舗において、なくなり次第、通常の野菜を使用しご提供いたします。詳細は店舗スタッフへお問い合わせください。 - ※「もったいない野菜」を使用していないメニューもございます。
協力してくださった農家さん
おおやまファーム(石川県鳳珠郡能登町)
今回の企画にご協力いただいたのは、
おおやまファームさん。
(石川県鳳珠郡能登町)
おおやまファームさんと、
その近隣の農家の皆さんが
心を込めて育てた野菜を届けてくれました。


※画像はイメージです。
※イベント・キャンペーンの内容は変更・中止となる場合がございます。